COMITIA145お疲れ様でした

あれから早ひと月…。

当日は本当にありがとうございました。今後しばらくは東京のコミティアへの参加予定は無いため、最後にスケブなど描かせていただけて嬉しかったです。

今回1年通して計4回上京することになったのは、単純に鵺の花嫁秋の抄を出そうとしていた秋口の関西コミティアに間に合わなかったためでした。
東京のコミティアは参加申し込みがまだ間に合うタイミングだったのでそちらに切り替えて出すことに。ただ関西コミティアは年3回しかないですし、季節名で全4冊出したいとなると微妙にどこかで名称がズレるので結果的にこれで良かったのかもしれません。
次に季節名ナンバリングで出す時はまた東京に行きます。

鵺の花嫁どうでしたか?納得のいく結末だったでしょうか。読むに足るお話だったでしょうか。
そうであれば、これに勝る喜びはありません。
一応web上で全て読める形にはしていますが、紙版のみに入れている登場人物達のその後を読んで頂いたらまた印象が変わるかもしれません。
鵺の花嫁でミロクのお話は終わりましたが、耀泉のお話はあの夏の終わりからが始まりとなります。

これは単純に同人誌だから出せた癖ではあるんですけど、キャラのゆりかごから棺桶までを考えるの大好きマンのため個人的な楽しみはあのおまけページが本体です。

個人的には季節名でナンバリングしたのは失敗だったなぁと思ってまして、春スタートだったらまだわかりやすかったんですけど、秋はね……秋はわかりにくいよね……。

それととても今更なんですが、COMITIA142に参加した際に持ち込んだ本への感想をpush&Review頂いてまして本当にありがとうございました。web上で感想が閲覧できると知らなくて気づくのが145終わってからしばらくしてからでした。感想って本当に人類って私以外に存在しないんだろうかと思ってしまいそうになるくらい頂く機会が無いので、死角から宝石が飛んできたような感覚でした。とてもキラキラしている。

今後の予定

2023.10.22 関西コミティア68

しばらくは関西のみの参加となります。それ以降はお仕事の方に時間をがっつり割く形になりそうだなぁ……などと思ってます。連載お仕事の漫画はちょっと下準備が膨大すぎて2024年の暮れから公開になりそうです。読み切りを一本製作中なのでそちらが先に公開されるかも。

で、同人は2024年中のどこかで鵺の花嫁トラツグミの抄という本を出す予定です。本編で構成の都合上出せなかった虎嗣視点で耀泉、虎嗣、寧子の幼少期〜ミロクを迎える直前までのお話になります。こちらは内容の都合上成人向けになる為、公開方法や販売方法は検討中です(紙版は出さない予定です)。また見せられる形になったなぁというタイミングで何か出すかもです。